SURVIVAL MAP — WARTIME GEODATASURVIVAL MAP

有事の地図。どこが高く、どこが地下で、どこに何が落ちたら何が起きるか。

SANCTUARY

    レイヤー

    これは何か

    ゲーム「ロボット対ドローン対人間」の姉妹ツール。あちらが知識を身体で覚える訓練なら、こちらは実際の地図の上で、実際の数字を見るための道具。

    すべて公的・無料の公開データで動く: 国土地理院の地図タイル・標高API(1mレーザー測量)・指定緊急避難場所・1945〜50年の米軍空中写真、ハザードマップポータルの洪水/津波/高潮/土砂、Open-Meteo の風向、気象庁の地震情報。API キーも登録も要らないので、サーバが落ちても各データ元が生きていれば動く。

    位置情報は「現在地」を押したときだけ端末内で使い、どこにも送らない。 タップ地点の標高・風向の問い合わせは、その座標を国土地理院と Open-Meteo に送る(それ以外には送らない)。

    出典と限界

    関連:災害時に市場はどう動くかは 「地震が来たら株は上がるのか」(過去30年の実データ) で確認できます。